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2007年5月 9日 (水)

ゲルニカの花

今回の大塚国際美術館では1月には見る時間がなかった ピカソのゲルニカに

会いに行きました。

Gerunika

Gerunika1

ピカソの母国スペインのゲルニカという街が無差別爆撃に会った時の悲劇を

描いたモノトーンの絵なのですが 中に たった一つ 淡いピンクで

描かれた花(アネモネらしい?)は どんな悲劇の中でも再生の希望があることを

あらわしていると言われています。

Gerunika3

ゲルニカの一輪の花は 中央下ですね。

Gerunika4

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コメント

モノトーンで描かれているのが悲惨な戦争を
よりリアルに伝えられているような気がしますね。
哀しみのモノトーンです。
ゲルニカの花は見たことが無いけれど・・どんな花なのでしょう?
花は明日への希望!何時の時代でもそうなんですね。
そういえば
震災の年、荒れ果て少しづつ立ち直っていく街に
震災から4ヵ月後に桜が「頑張って!」って言う風に咲いて・・。
あの桜の優しさは忘れられません。

投稿: vanigon | 2007年5月 9日 (水) 08:33

vaniさんのおっしゃる通りモノトーンで描かれているのが、すごく効果的ですね。
お花って、不思議な力があります。
癒やしてくれたり、希望をくれたり・・・
イヤ~~ン・・・どうしたん?みんな今日は真面目やわーーー☆

投稿: ぶりん | 2007年5月 9日 (水) 09:16

vanigonさんへ>
私はこの絵の大きさにびっくりでした。
そして ゲルニカの花って 私は3枚目の
写真にアップしてみたんだけど 倒れている
兵士が持っている折れた剣の横にある
「一輪の花」かな~と 思ったのね。
悲劇は世界中どんな所でもあるけど 一輪の花が
希望をもたらしてくれるんだっていう
ピカソの意思を感じて すこし気が楽になって
この絵を鑑賞したんです。
生命の再生力を現すのは やはり 花ですね♪♪

投稿: ピンパン | 2007年5月 9日 (水) 09:47

ぶりんさんへ>
たまには 真面目に~~♪なんて
いつも真面目なんだけど おっちょこちょい過ぎで
真面目にみえな~い!!
モノトーンといっても 僅かに薄いグリーンとか
花も薄いピンクがかっていたりしていたような・・
東京に帰ってから もっとゆっくりと
鑑賞すればよかったと 思うこと一杯です。
ここが あまりに広すぎて ピカソのゲルニカに
たどり着く頃には疲労のピークにあり、
もう 帰りたい~と ヘロヘロで鑑賞していたん
ですね(爆)

投稿: ピンパン | 2007年5月 9日 (水) 10:00

★ ぶりんさん ★

>イヤ~~ン・・・どうしたん?みんな今日は真面目やわーーー☆

ほんまや!イヤにテンション低いですな~~(笑)
朝眠くて・・テンション低かったのかな??
私は自分の書いた言葉を忘れて読んでましたわ。。
なんか怖いよ~~(^(^(^(^^;)

投稿: vanigon | 2007年5月 9日 (水) 18:23

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